CCD創立65周年記念コンサート
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[106] 2012/11/06(火)
周年コンサートの宿...
なるほど実行委員会を発足させる経緯としては事実上OBOG会内部の「準備委員会...

[105] 2012/11/05(月)
周年コンサートの宿...
そのハードルをクリアし、正式にやると決まってから、正式に実行委員会を発足...

[104] 2012/11/05(月)
周年コンサートの宿...
周年コンサートは、概要(日程・曲目・指揮者・会場等)を固めてから、CCDのO...

[103] 2012/11/05(月)
実行委員会の反省会
初めに断っておくが、5年後の70周年の「準備委員会」には参画したいと思って...

[102] 2012/11/05(月)
実行委員会の反省会
きのうの反省会で印象深かったこと。というと…「反省点」が「準備委員会」で...

[101] 2012/11/05(月)
実行委員会の反省会
「いわばOBOG会の幹事会が最終『実行委員会』に演奏会を委託するのだが、...

[100] 2012/11/05(月)
実行委員会の反省会
パートリーダーの選任は勿論、本来ならボイトレの先生の誰に合唱指導をお願い...

[99] 2012/11/05(月)
実行委員会の反省会
きのう新島会館で実行委員の反省会があったので出席。…驚いたのは実行委員会...

[98] 2012/10/12(金)
難曲を歌い上げて・...
3.広上マエストロが「自分の一生の記念になる良い演奏ができた」とおっしゃ...

[97] 2012/10/12(金)
難曲を歌い上げて・...
2.当日前後は疲れをセーブしていたため、東京メンバーと口利かず済みません...

[96] 2012/10/12(金)
難曲を歌い上げて・...
1.関西と東京の合同が、前日が初めてだったのに(合せるまで不安でしたが)...

[95] 2012/10/09(火)
「ミサソレ」コンサ...
ホール内での打ち上げの最後に、吉川誠さんの指揮でカレソン&同志社チアーを...

[94] 2012/10/09(火)
「ミサソレ」コンサ...
続いてテナーです。
阪上先生とご一...

[93] 2012/10/08(月)
「ミサソレ」コンサ...
関西の皆様、東京DMCの河本です。7...

[92] 2012/10/08(月)
ベートーヴェン
耳の肥えた僕の友だちの感想はやっぱりベートーヴェンってすごいな、でした。...

[91] 2012/10/08(月)
いまでも頭の中で曲...
「ベートーベン先生」広上先生のこの言葉でホントにこの曲が200年近い時を越...

[90] 2012/09/24(月)
あと二週間…
アンケートで〇したのが2年前。実現す...

[89] 2012/09/09(日)
久保兄による9月1...
9月1日の広上先生の東京練習の注意事... [データーファイル添付]

[88] 2012/07/17(火)
これがバッハだ、バ...
「これがバッハだ、バロックだ!」昨日洛陽教会に行ってきました。バッハのモ...

[87] 2012/06/30(土)
四ツ橋近辺のイタリ...
もう一軒は四ツ橋通りを阿波座へ向かっ...

リ ン ク

CCD OB・OG会 http://www.ccd1947.com/



CCD創立65周年記念演奏会の運営母体となる同志社学生混声合唱団CCD(Collegiate Choral Doshisha)のOBOG会組織。1987年当時のCCDのOBOG有志により設立された。原則CCDの全OBOGがその構成会員の対象となっている。CCD現役の音楽活動を支援することをその主たる目的とするためこの組織が主催する演奏会活動は行われてはいないが、CCDのOBOGが参画する演奏会活動への後援をはじめ、CCD創立50周年記念、同55周年記念、同60周年記念の各演奏会では常にその演奏会開催の原動力となって来た。今回のCCD創立65周年記念演奏会でも企画から運営に至るまでその中心となって活動している。

同志社混声合唱団東京(略称DMC) http://www.geocities.jp/dmctokyo/



1988年12月の同志社田辺新キャンパスの新島講堂献堂記念「ベートーヴェン第九演奏会」(東京公演) に参加した首都圏在住の同志社同窓生を中心に、翌1989年1月に設立された。1990年1月より、正式名称を「同志社混声合唱団<東京>」とした。 宗教曲を中心に、邦人曲、ポピュラー、黒人霊歌など幅広い分野をレパートリーに取り入れている。 1992年以降、ほぼ毎年演奏会を開催。2003年の《林達次オラトリオシリーズ東京公演》「ブラームス:ドイツレクイエム」(指揮:林達次)では京都・大阪ゲヴァントハウス合唱団とともに共催出演合唱団として演奏の中核を担った。2007年のCCD創立60周年記念コンサート「ヴェルディ:レクイエム」(指揮:広上淳一)および今回2012年のCCD創立65周年記念コンサート「ベートーベン:荘厳ミサ」(指揮:広上淳一)では、共催出演合唱団として重要な役割を担うなど、他団体との合同公演も実施してきている。*団員数:約70名(S:25,A:20,T:10,B:15) *団員の主な出身母体:同志社学生混声合唱団(CCD)、同志社グリークラブ、同志社混声合唱団こまくさ、同志社学生聖歌隊、同志社ホザナコーラス、など。

CCD創立55周年スペシャルコンサート http://www.soundpie.com/ccd55/



1998年のCCD創立50周年記念および2007年のCCD創立60周年と今回の創立65周年の各周年コンサートに対し2002年に開催されたCCD創立55周年スペシャルコンサートブラームスのドイツレクイエム)は当初CCD・OBOG会の積極的な後ろ盾が得られ無かった為、この55周年のみスペシャルコンサートとして有志による開催となった。反面特定の限られた合唱団の枠を離れて広く現役も含むCCDのOBOGの参加者を集めることとなり、その後のアルママータの名前で続くこととなるCCDのOBOGおよび現役を中心とする一連の継続する演奏会の発端となった。

同志社CCDアルママータ http://www.soundpie.com/almamater/



2002年11月に開催されたCCD創立55周年スペシャルコンサート「ブラームス:ドイツレクイエム」(指揮:湯浅卓雄)の参加者の中から自然に湧きあがった「CCDで培ってきた合唱音楽を追求する場として(5年毎の)周年記念コンサートだけでなく、もう少し間隔をつめてコンサートを開きたい」「できるだけ多くのいい曲を世代を超えたできるだけ多くのCCDの仲間とともに歌いたい」という声を背景に2004年3月28日の長岡京記念文化会館でのアルママータ1st「ケルビーニ:レクイエム」(指揮:畑儀文)を第一回としてスタート。
まず初めに曲目・日程・会場・指揮者などコンサートの概要を企画し、その企画内容をCCDのOB・OGや現役に呼びかけ参加メンバーを募るという方式で昨年(2011年)までに過去6回の演奏会を開いてきている。名称となったアルマ・マータは、「歌いたいときにいつでも帰って来られる合唱のふるさとでありたい」という思いをこめて カレッジ・ソングの詩の中にもある"Alma Mater" (母校) から名付けられた。なお、今回のCCD創立65周年記念コンサートにも、前回アルママータ6thの参加者のほぼ全員が参加している。

同志社学生混声合唱団 http://sites.google.com/site/doshishaccd/HOME



同志社学生混声合唱団(英名:Collegiate Choral Doshisha、通称:CCD)は戦後間もない昭和22年、故森本芳雄先生の呼びかけにより、日本で最初の学生混声合唱団として創設されました。以来半世紀以上にわたりキリスト教音楽をメインレパートリーとして活動を続けてきている。

京都コンサートホール(大ホール) http://www.kyoto-ongeibun.jp/kyotoconcerthall/



1995年に完成して以来、さまざまなクラシックコンサートが行なわれる京都最大級のコンサートホールで、京都市交響楽団の本拠でもある。シューボックス型の大ホールには、総ストップ数90、パイプ総数7,155本のドイツ・ヨハネスクライス社製のパイプオルガンが設置され国内最大級のパイプオルガンとされています。 2002年のCCD創立55周年スペシャルコンサート、2005年のアルママータ2ndコンサート、2007年のCCD創立60周年記念コンサート、2011年のアルママータ6thコンサートに続き今回2012年のCCD65周年記念コンサートンもここ京都コンサート大ホールでの開催が決定しています。 是非、今秋はこの落ち着いた客席と高い天井の空間でゆったりとした時間と感動のベートーベンの「荘厳ミサ」をお楽しみください。

注1:同志社混声合唱団としての初めての演奏会は1925年11月28日に京都岡崎公会堂で行なわれた。関西最古の混声合唱団と言われている大阪コーラル・ソサエティの創立年が1926年だったことからしても、この合唱団がいかに長い歴史を持っているかが窺われる。
詳しくはこちらhttp://www.est.hi-ho.ne.jp/wakky1205/dmc/dmc.htmをご参照ください。

注2:東京音楽学校(現東京芸大)を1947年に卒業。 2度にわたりウィーン国立アカデミーに留学。木下保、朝比奈隆、F.グロスマンに師事。 京都女子大学、神戸女学院大学、大阪音楽大学などで後進の音楽家を指導。 1967年から1980年に至る14年間にわたり同志社学生混声合唱団CCDの常任指揮者を務め、1970年にはその同志社学生混声合唱団CCDを率い当時一般合唱団でもその演奏が困難とされたバッハのマタイ受難曲を指揮し大阪府民劇場賞を受賞。1986年から《林達次オラトリオシリーズ》を主宰。 2000年11月3日には勲三等瑞宝章を受章。最期のタクトとなった《林達次オラトリオシリーズ東京公演》では、自ら主宰する京都・大阪ゲヴァントハウス合唱団に同志社混声合唱団東京(DMC)を加えた三合唱団を指揮し2003年9月15日にすみだトリフォニーホールにてブラームスのドイツレクイエムを演奏、そのわずか2ヶ月あまり後の同年12月6日に帰らぬ人となった。
詳しくはこちらhttp://www.soundpie.com/gewandhaus/をご覧ください。


相互リンク旨としております。相互リンクにご協力ください。


この演奏会は、日本で最初の学生混声合唱団「同志社学生混声合唱団/Collegiate Choral Doshisha(CCD)」の創立65周年を記念してCCD・OBOGによる実行委員会により行われます。CCDはキリスト教精神に基づく音楽を中心に活動しています。この演奏会にもベートーヴェンの「荘厳ミサ」が曲目として取り上げられました。
CCD創立65周年記念コンサート実行委員長:宮本和雄(090-3032-6578)、運営委員長:遠山耕二(080-4025-9965)